Number 319
【肌があると気づいた日】
「私、肌がある」
そう気づいたのは自転車に乗っていたときのこと。
始めは漠然と気持ちよさを感じ、
意識を向けると、その気持ちよさを生み出していたのは履いているボトムスだとわかりました。
その肌触りは、
ザラザラしているけれど、とろけるような感覚。
綿と絹の素材で織られた布だからこその感覚です。
肌はいつもそこにあるのに
「肌がある」なんておかしな話です。
しかし今日の予定や、色々な情報で頭の中がいっぱいになっていると、肌の感覚は二の次になっているなと思いました。
気持ちよいと幸せはイコールなのではないかと思います。
意識を向ければ、すでにそこにある幸せを発見できるのかもしれません。
たまには頭を休めて、幸せを見つけにいきませんか。

Usaatoにまつわる様々を
写真とともにお届けしています。
オンラインショップの新商品情報も
いち早くご覧いただけます。
ぜひ、ご登録ください。
