Number 318
うさととの出会い
”見ているだけで、心地よく落ち着く服に、出会ったことはありますか?”
うさとの服に出会って、その感覚をはじめて体験しました。最初に購入したのは、ワイドパンツ。
藍、白、ベージュが織り重なり、じっと見ていると、色がゆらいで、
まるで一枚の絵のように見えてきます。

派手ではないのに、目が離せないそれでいて、心がすっと落ち着く。「どうしてだろう?」と思って、ハギレを分解し、

そこで気づいたのは、糸が一本として同じではないということです。手紡ぎの糸は、細いところもあれば太いところもあり、草木染めの色も均一ではなく、やさしく揺らいでいます。その違いが、手織りによって重なり合い、この心地よさを生み出しています。整いすぎていないからこそ、美しい。その美しい揺らぎに惹きつけられています。
実際、お店でも、お客様から似たようなお声をいただくことがあります。「ほんとに癒されます」「見ているだけで、気持ちよさがわかります」「着ると安心感があります」言葉は違っても、感じてくださっていることは、きっと同じなのだと思います。
この感覚を味わいに、ぜひ一度、うさとの服に触れてみませんか。
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