“うさと”を通して
伝えたい私のおもいは
みんなもっと自然と共生しようよ
もっと地球と共鳴しようよ
宇宙のエネルギーと共振しようよ
そしたら、
ホントの自分がわかるからさあ~
なのであります。
おもいの表現は、
人によって音楽であったり、
踊りであったり、
食べ物で表現する人もいるでしょう。
私の場合は、
洋服で自然の息吹きと
愛を伝えていけたら、
と思っています。
おもいはよりそい、つむがれ、
一本の糸となって
私たちをむすびます。
私は、そんな“エネルギーの塊”を
みなさんにお届けする
“お手伝いさん”を目指します。
ありがとうございます
うさぶろう
うさとの服で使う布はタイやラオスの農村で暮らす人たちが、
自分たちの身の回りの植物で染色した糸を、
手づくりの素朴な機織り機で織りあげます。
どんな色に染めて、どんな柄を織るか。
人気の色合いや、服のデザインや規格に合わせることよりも、
織る人が織りたいものをつくることを大切にしたいと思っています。
美しい布は、その村のあるがままの自然、ずっと伝わってきた暮らしの知恵、
そして作り手ひとりひとりの背景や創造力があってこそだと思うから。
こうしてできた布はタイ・チェンマイ にある、うさとの服の生産拠点「うさとサイアム」へ。
ひとつひとつの布が持つ個性を生かされるよう、さとううさぶろうのデザインする服つくりが
おこなわれています。
縫製も流通もできるだけその流れを止めることなく、
自然から受けたものを、たくさんの人の手が重なり、繋げ、誰かに着てもらう一枚の服になります。
服職人 さとううさぶろう
1948年北海道生まれ。
東京で企業デザイナーを経験したのち、ベルギーの首都ブリュッセルでオートクチュールの創作に携わる。
1994年より、エネルギーの高い布を求めて世界各国を行脚、
1996年、タイのチェンマイに拠点を移す。
手つむぎ、手織り、天然染めの自然素材の布に宇宙の法則をデザインし、
自然をまとうような心地よい服ーうさとの服ーを誕生させた。
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