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うさとの服の美しさは何ですか?
Usaatoを纏って撮影会に来られる方の中には、「うさとの服にずっと興味があって、いつか着てみたいと思っていました!」という方が少なくありません。
そんな方達が初めてうさとの服を纏い試着室のカーテンをシャッと開けて出てきた時、男女問わずその変わりようにいつも新鮮に嬉しくなります。重なり合うドレープがエレガントな重ね着スタイルも、ムササビにキーネックシャツというシンプルなものでも同じように人も服も生き生きとしていて、心躍る姿を見ると胸の奥から嬉しいという塊が込み上げてきます。

うさとの服を纏うと守られているように感じると多くの方は仰います。
だからでしょうか、生き生きと動き始めたり、湧き出す気持ちを素直に表現する自分になれるところにうさとの服の美しさがあると感じます。
服には自然と人の手仕事といういのちが作り出す美しさが宿っていて、その大きなエネルギーを受け取って味わい、工夫して好きなように纏う。やがて服と一つになって嬉しいとか気持ちいいと心から感じた時、服は一緒に喜び一層輝きを増しています。今まで撮影会で、幾度となく人と服が一つになって喜んでいる姿を見てきました。


うさとの服の美しさを考えると、草木染の色合わせや手織りならではのざらっとした風合い、手仕事ならではのゆらぎ、その生地を活かし纏う人を美しく見せるデザイン。まずはじっくり眺めて触っていると美しい服だと感じます。そしてそれらが一つになって、人と服のいのちが呼応して醸し出す輝きが最も美しい。纏う人を見ているとそう思えてなりません。
皆さんが感じるうさとの服の美しさは何ですか?

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