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Number 254
本質が現れる服
スタッフ美音です。
先日、たまたまスタッフの一人と同じコーディネートになりました。
「今日、お揃いだね!」と言われるまで気が付きませんでしたが、お揃いとわかると嬉しくなり写真を撮ってもらいました。
【左側が直営店店長の美央さん。右側が私です。】
同じコーディネートだったことに気づかなかったのは、同じ服でも着る人によって雰囲気が変わるからだと思います。
Usaatoのデザイナー、うーさんの著書『あいをよる おもいをつむぐ こころはひとつ』にはこんな一説があります。
”「あなたと同じじゃイヤ」ではなくて、「あなたと同じが楽しい、うれしい」と感じてもらえるのは、うさとの服に「我」がないから。自然も人も、服の背景にある横つながりの関係が、我をなくしてくれている、そんな気がします。服の側から、着る人にスッと寄り添い、その人の本質と響き合って雰囲気をつくり出してくれる。確かに一人ひとりの個性が際立ってくるはずです。
この言葉を思い出すと、Usaatoの服が持つ力に改めて感動します。
私もUsaatoの服を着始めてから随分と変化したように思います。
外面も、内面も。
服を通して本質が現れるので自分では隠していたつもりでも周りにバレるんですよね(笑)
「バレたならしょうがない」と隠すのをやめて、、を繰り返すうちに次第に心が自由になっていったように思います。
【バレちゃあしょうがねえ!笑】
この日2人が同じコーディネートになったのは「夏の暑さ対策」もあります。
夏に何を着たら涼しく過ごせるのか、スタッフ同士で情報交換をしている内に自然発生的に「夏の定番」が出来上がっていたりします。
ボトムスは、Usaatoの中でも定番商品として人気の「モモンガ」。
スカートに足首をつけたような独特のシルエットがお気に入りです。
風通しが良いので足首まで丈があっても涼しいのです。
そしてトップスは、涼しさが魅力の夏の定番。
Usaatoのスタッフなら一枚は持っているというほどの人気アイテムです。
この日も私たちの他に着用していたスタッフが2人もいました。
このトップスの涼しさの秘訣は、「生地幅いっぱいの身ごろ」にあります。
身ごろの幅が広いので、身体に触れる箇所が少なく、風通しが良く、夏の日差しの中でも快適に過ごせます。
この服はジャストサイズを選ぶというよりも「纏いたい雰囲気に合わせて好きなサイズが選べる服」だと思っています。
サイズ選びのコツ・1288編
まだまだ続く暑い夏!
デザインも涼しく過ごせる大切な要素ですが、生地が手織りだからこそ布目がつまっていなくて通気性が良いんですよ。
→Usaatoの服は真夏に暑いのか問題
服と本質とが響き合いその人の雰囲気を作り出してくれるUsaatoの服。
デザインはお揃いでも個性は際立つ。
あなたもあなたらしい着こなしで楽しんでくださいね!
モデルが着たい服を着たいように着ているコーディネートページはこちら。
→スタイルブック
https://usaato.com/stylebook/?from=menustylebook
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